こんにちは。
ひみこです。
今日は『執着』とはどんな感情なのか?
『好き』とは何が違うのか?
今回のブログは
そんな自分の気持ちを理解するために
「好き」と「執着」の
違いについて伝えていきたいと
思います。
彼に対して、
「私本当に彼のこと好きなのかな?」
それとも
「彼に執着してしまっているだけなのかな…?」
この記事を読んでいる方なら、
一度はこのように悩んだことが
あるのではないでしょうか?
同じく私も過去、
彼に対する自分の感情がわからず
悩んだうちの1人です。
そんな悩みを乗り越えた
今の私だから伝えられる
✅️『好き(愛情)』とは?『執着』とはいったいどんな感情なのか?
この記事を読んで
それを知るヒントを
掴んでいただけると嬉しいです。
1. 『好き(愛情)』ってどんな感情?

まずは『好き(愛情)』
という感情についてみていきます。
『好き(愛情)』とはどんな感情でしょうか?
結論から言います。
『好き(愛情)』=『見返りを求めない好意』
です。
「〇〇くんの顔が好き」
「〇〇くんの優しいところが好き」
これももちろん一種の『好き』です。
しかし愛情を含む『好き』は
表面的な好みだけでなく、
そこには相手を思う気持ちが必要です。
つまり
・相手の存在そのものが大切
・相手が幸せであることを純粋に願う気持ち
・相手が嫌だと思うことはやらない
が大切。
自分の喜びよりも
相手が幸せだったら嬉しいな
相手が喜んでくれるなら
見返りなんて必要ない
それが『好き(愛情)』なのです。
具体的な行動(感情)としては
・彼が喜ぶことをしたいな
・もし彼が自分から離れてしまっても
幸せでいて欲しい
・彼が嬉しそうなら私も嬉しい
といった
感情が湧くのであればそれは
彼のことを『好き』だと
判断してもいいと思います。
例えば、
彼は連日仕事で残業続き。
なかなか会える時間はなく、
さみしい気持ちもあるけれど
「彼の負担が少しでも減ればいいな」と
彼が返ってくる時間に合わせて
ご飯を用意し、帰りを待ちます。
帰ってきた彼に食事を準備し、
一緒に食べ、
そして
彼がリラックスできる時間や空間を作ります。
ここに現れているのは
『相手の幸せや安心を願う』気持ちです。
自分も会いたかったけど、それよりも
疲れた彼がリラックスして
過ごしてくれることのほうが嬉しい。
そういった感情は
相手を『好き(愛情)』があると言えます。
✅️ ポイントは
たとえ相手からの見返りがなくても
”彼に幸せで欲しい”と心から思えるか?
ということです。
2. 『執着』ってどんな感情?

では、『執着』はどうでしょうか?
こちらも結論からお伝えします。
『執着』=『自分本位な感情、願望』
です。
あなたの中にこんな感情はありませんか?
・相手が何をしているか分からないと不安
・相手には私が必要だと感じていて欲しい
・他の人が仲良くすることに嫉妬心を強く感じる
・やったことへの見返りを欲しいと感じる
・相手が自分のことを好きでいてくれているのか
気になる etc…
このような感情はすべて
『執着』からくるものです。
そして、お気づきでしょうか?
上記に記載したことの矢印は
『すべて”自分”に向いている』
『自分本位』
なのです。
いかに
『自分が満たされるか』
『相手が自分を満たしてくれるか』
『なぜ満たしてくれないのか』
それを追い求めてしまっているのが
『執着』なのです。
『執着』とは、
相手がいないと不安になったり、
相手のせいで自分は満たされないと
感じたりする感情
です。
彼への「期待」「欲求」が強く、
私がこれだけやっているのに、
どうしてあなたは私に何もしてくれないの?
と不安になり、そのせいで
相手を執拗に追いかけてしまいます。
確認しておきたいのは、
✅️ ポイント
相手が自分の思い通りに動いてくれないと
不安やストレスを感じるか?
もし今別れたら、「彼に幸せになって欲しい」
と心から思えるか?
ということ。
もし相手に心から幸せになって欲しいと
思えないのであれば、
それは『好き』ではなく、
『執着』の可能性が高いです。
3. 人はなぜ執着してしまうのか?

人はなぜ執着してしまうのでしょうか?
執着は決して恋愛にだけに
起こる感情ではありません。
人は様々なものに執着心を抱きます。
・お金
・物
・家族や友人
などなど…
そして、その全ての
執着の根底にあるのは
失うことへの「恐れ」
です。
恋愛関係においては、
・もしこの人を手放したら、私は惨めになる
・この人と別れたら次がないかもしれない
・「愛されない自分」のレッテルを貼りたくない
・別れて後悔するのが怖い
・手放して彼だけ幸せになるのが嫌だ などなど
このような「恐れ」が
執着という、
相手の幸せを喜べない感情
につながっているのです。
つまり、
執着しない自分になるためには、
この「恐れ」を手放す必要がある
のです。
恐れの手放し方については
長くなるので、
また別の機会にお伝えしますが、
まずは、執着の正体が「恐れ」である
ということを覚えていてください。
それではまた、
次回のブログでお会いしましょう!
もし質問などあれば
いつでも気軽に
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