コンプレックスを克服した3つの方法

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こんにちは。

ひみこです。

突然ですが、みなさんコンプレックスはありますか?

「ない!」と言える人を
心の底から羨ましく思うのですが、
多くの人は1つぐらいは
コンプレックスを持っているのではないでしょうか?

また、今このブログを読んでくれているあなたなら
きっと自分の内側にコンプレックスを持っているから
ここへたどり着いてくれたのだと思います。

このブログを書いているのは2024年冬。

私、ひみこは現在37歳ですが、
『私の成分は、90%はコンプレックスでできている』
と言っても過言ではないほど、
コンプレックスの塊でした。

つまり、言い換えると
『自信がない人間』

本当にこれでもか!
というほどに自信がなかった人間なのです。

実は自信のなさから鬱になったことも…

ですが今は自分のコンプレックスを受け入れ、
克服し、自分にも自信を持って
毎日を楽しく過ごすことができています。

今日はそんな私が
どうやってコンプレックスを克服したのか
をお話していきたいと思います。

1. 私のコンプレックス

まずは私のコンプレックスについて
赤裸々にお話します。

本邦初公開です。笑

正直なところ、
今でも自分のコンプレックスに対して
『100%』克服できたとは言えません。

たまには過去の
チキンハートな私が
ひょっこりと顔をだすことだってあります。

なので、「コンプレックスをさらけ出すこと」
に抵抗がゼロかと言われれば
そうではありません。
やはり、ほんの少しはあります。

ですが、過去の私と比べると、
格段に成長できた私がここにいます!

過去の私が90%コンプレックスでできているとするならば、
今の私は3%ぐらいです。

その差を知ってもらうために、
あえてお伝えしたいと思います。

ではさっそく私のコンプレックスリストをどうぞ。笑

ちなみにですが、
これは幼少期に抱いていたものも多く含まれます。
もし読んでいて不快に思われたらごめんなさい。

広い心でサラッと読み流していただけると幸いです。


《ひみこの過去のコンプレックス》

・目付きが悪いと言われる
・足が遅い
・痩せすぎ体型
・実家が自営業
・同世代より親が年を取っている
・兄弟との違い
・顔が面長
・人見知り
・優柔不断で決められない
・自分の意見を言えない
・なんでも平均的でズバ抜けない
・持病を持っている
・自分が思い描く理想の自分と真逆
・髪が直毛すぎる
・肌荒れがひどい
・ペチャパイ
・色気がない 


だんだんと複雑な心境になってきたので
この辺でやめておきます。笑

今、上に書いたコンプレックスですが

「え?これはコンプレックスなんですか?」

と思われた内容もあったのではないでしょうか?

そうです、『実家が自営業』とか、
それはコンプレックスなのか?と
疑問に思われた方が正解だと思います。

どんだけ自己肯定感低いんだよ!
いや親に感謝しろよ〜!

との声が聞こえてきそうですが…はい、
その声、全て受け止めます。笑

本当に全くその通りだと思います。

ただ当時は、掘っても掘っても自分に自信がなく、

『少しでも周りと違うこと』
『自分が理想としていることと違うこと』

その全てがコンプレックスだと感じていた
のです。

今振り返ると、少し異常と言うか、
とても自分に自信がなく、

嫌われるんじゃないか、
変なやつだと思われるんじゃないか、

そんな「恐怖」に似た気持ちばかりが
先行してしまっていたのだと思います。

ですが、今の私は、
「これはコンプレックスでもなんでもないよ〜」と、
心の底から認められるようになりました。

自分に自信がついた結果です。

2. なぜ変わりたいと思ったか

そんなコンプレックスだらけの私でしたが、
なぜコンプレックスを「解消したい!」
と思うようになったのか。

それは、シンプルに

『自分が嫌いだったから』

これにつきます。

コンプレックス90%だった私は
とにかく自分のことが嫌いでした。

「なんで私はこんなんだ」
「なんで私はみんなみたいじゃないんだ」

常に人と比較して自分を否定する日々。
正直とてもしんどかったです。

それでも、高校生ぐらいまではまだ良かったのです。

なぜなら、高校生ぐらいまでは

同じ学校に行って、
同じ制服を着て、
同じことを学んで、

人と違っているのが嫌でも、
「人と同じことをする世界」に
自分を紛れ込ますことができていました。

しかし大人になるにつれて、

『個人』であること、
『個性』があること、

がむき出しに
なります。

その中で、

「人と違う自分」
「人と比べる自分」

が隠せなくなり
どんどん自信がなくなっていきました。

周りを見ると自分らしく
楽しくキラキラ輝いている人たち。

『私もこうなりたい』
『羨ましい』
『私も自分を好きになりたい』
『変わりたい』

次第にそう思うようになりました。

そして、変わりたいと思った理由はもう一つ。
それは、

『周りから言われる自分の姿』と
『実際に自分が思う自分の姿』に

差があったから
です。

例えば、私は自分が『痩せ体型』であることに
強いコンプレックスを持っていました。

食べても太れない、
女性らしい体つきになれない、
胸は貧相だし、
周りからは常に

「ちゃんと食べてる?」
「もっと食べたほうがいいよ!」

と言われ続けてきました。

その結果、『痩せてるね』と言われることを
苦痛に感じて、

「どうして自分はこんな体型なんだ」
「どうして太れないんだ」
「女性らしくなれないんだ」

と自分を責めてばかりいたのです。

でも、ある時ふと気がつきました。

「細いね!」
といってくれる人の中には、
「羨ましい!」
という気持ちで言ってくれている人も
たくさんいるということ
に。

ただ、私がその言葉を素直に
受け取ることができず、

周りと違う自分、
周りのようになれない自分、

と自らを卑下し、不要なレッテルを
張ってしまっていたのです。

そして考えが変わりました。

相手が悪気なく羨ましいという気持ちを持って、
その言葉を発してくれているのなら、
相手が言ってくれていることを
素直に受け入れられる自分になりたい。

いつの頃からか、
そう強く思うようになっていったのです。

それが変わりたいと思ったもう一つのきっかけでした。

3. コンプレックスを受け入れ、  自信をつけるためにやったこと

ここからは、
どのようにして私がコンプレックスを
受け入れられるようになったのか、
その具体的な方法をお話したいと思います。

『変わりたい』そう思い出した私は、
以下に書く3つのことを意識して
行うようにしました。

とくに3つ目はとても効果があったと思います。

① 他人に話す

結論から言うと、
自分のコンプレックスを人に話すようにしました。

「いやいや、無理だよ」
「それができたら苦労しないよ!」

なんて声が聞こえてきそうですが、
そのお氣持ち、深くお察しします。
当時の私も同じ氣持ちでした。

しかし、ある人に言われたのです。

「あなたがコンプレックスだと思っていることは
他の人にとって、なんのマイナスでもない」
と。

私:「え、そうなの???」

その言葉を聞いた時、
それが私の率直な感想でした。

私は自分のコンプレックスは
”他人に不快を与えている”
と思っていたのです。

そして、他人に

軽蔑されるかもしれない、
可愛そうだと思われるかもしれない、
否定されるかもしれない、

など、自分の中で勝手に
相手の反応や思考を妄想・想像して

『傷つきたくない!』と、
自分の心の扉をガチガチに施錠してしまっていました。

しかし現実は全く違いました。

そうアドバイスを受けた私はある日、
意を決して、知人に、
自分のコンプレックスに思っていることを
1つ打ち明けてみたのです。

私:「私実は〇〇って持病を持ってるんですよね〜」

知:「え、そうなの?全然気づかなかったよ!」

  「実は僕も〇〇でさ〜 ・・・」

以上。笑

ただただ話が広がっただけで、
軽蔑されたり、可哀想に思われたり、
そんなネガティブな反応なんて
何一つありませんでした。

正直、勇気を出して伝えた側としては
拍子抜けです。笑

「何を言われても受け流そう」
「どんなリアクションが来ても動じないでおこう」

と覚悟していたのに、話が広がり、
最後は笑って会話を楽しんでいました。

今まで頑なに閉じていた扉は、
鍵なんて掛ける必要のなかったものだった

と気付かされた瞬間でした。

周りは関係なく、

自分が自分を認めてあげることができていなかった
自分が自分を否定していた


ただそれだったのです。

私はこの一歩をきっかけに
自分のコンプレックスを少しずつ周りに
話せるようになっていきました。

話していくと、否定的な発言をする人は皆無で、

「そこがギャップでいいじゃん!」とか、
「そんな事思ったこともなかったよ」とか、

自分でもびっくりするほど、
心のなかに勝手に築き上げていたブロックがあったんだと
氣づかされました。

しかし、この私の経験談を聞いたとしても、
「コンプレックスを他人に話す」
その最初の一歩はとても勇気がいること
に変わりはないと思います。

そんな方へ私がおすすめするポイントは、

1️⃣ まずはこの人なら優しいから話を聞いてくれるだろうと信頼できる人に話す

2️⃣ 唐突に話さない、会話の流れでいけそうだったら話す

3️⃣ 話す時はなるべく軽いテンションで

この3点だけ注意してチャレンジしてみてください。

きっと私と同じように拍子抜けを食らうと思います。笑

②受け入れる

あなたは褒められるのは得意ですか?

コンプレックスまみれだった私は、
褒められるのも超絶苦手でした。

「きれいだね」
「かわいいね」
「スタイル良いね!」
「おしゃれだね!」

こんな褒め言葉に

「いやいや、私なんて」
「そんな、そんな、全然なんですよ」

これが私の定番の返し方でした。笑

しかし、コンプレックスを解消したい、
自分に自信をつけたいと思った時、

「褒められたら全てを肯定的に受け入れる」

と決めました。

今だからわかりますが、
相手は微塵も思っていないことを、あえて、
わざわざ口に出して相手に伝えるようなことはしません。

みなさんだってそうではないでしょうか?

かっこいいと1mmも思っていない人に
「かっこいいですね」とは言わないし、

全く面白いと感じない人に
「面白いですね!」とは言いません。

相手はあなたのことを褒めたいと思って、
あえて言葉にして伝えてくれている
のです。

ならば、「ありがとうございます!」「嬉しいです!」
その好意を受け取るほうが、相手も喜んでくれます。

そして、その褒め言葉は
自分に向けられたものだと認めて、受け入れる

ただそれだけでいいのです。

たとえ自分がコンプレックスに思っている
部分だって、
相手からしたら褒めるに値することだったりすんです。

否定して、受け入れてないのは『自分』だけ

その事実を知り、少しずつ受け入れられる
ようになっていければ、
コンプレックスに感じていたことも
自分の1つの魅力として受け入れられるように
なっていきます。

もしかしたら最初は抵抗があるかもしれません。
それでもいいです。

まずは、褒められたら

「ありがとうございます」

と無理にでも受け入れること。
続けていくことで自然と言えるようになり、
自分の自信にも繋がっていきます。

③自分で褒める

①も②も自分を変えるために
とっても大切なことです。

でもこの3つ目にお伝えする
『自分で褒める』
が最も大切
だと、私は思っています。

あなたは自分で自分を褒めてあげていますか?

上にも書いた通り、
過去の私は褒めるどころか否定することばかり。

自分を全く受け入れず、
「こんな自分は嫌だ」と、
常に思っていました。

しかし、あるとき、
『自分が褒めなければ、誰も褒めてくれない』
と気づいたのです。

突然ですが、皆さんに質問です。

死ぬまで最も長く一緒に過ごす人は
誰だと思いますか?

家族ですか?
友達ですか?

違います。

答えは『自分』です。

想像してみてください。

最も側にいて、最も長く一緒にいる自分自身が

全力で私を否定してくる、
常に私を否定してくる、

そんなの辛すぎませんか?
考えただけでも、胸が苦しくなりますよね。

私はこれに気づいたとき、
とても悲しく、
自分にすごく申し訳ない気持ちになりました。

自分を1番傷つけていたのは
自分自身だったなんて思いもよらなかった

自分を1番軽蔑し、否定していたのは
紛れもなく自分自身だった
のです。

それに気づいてからは、
自分にかける言葉を変えていきました。

「今日もかわいいね」
「スラッとしたスタイルが良いじゃん!」
「どんな私も大好きだよ」
「いつも頑張ってるね」

などなど

もちろん最初は抵抗もありました。

「かわいいね」と自分に言葉をかけると、
内側のネガティブな自分から
「そんなことないだろ」と
時々野次が飛んできたりもしました。笑

でも、そんな時もあっていいです。
何年もの間、コンプレックスとして抱えてきたものが、
1日、2日で消え去ることはありえません。

そんな声が聞こえても、
「はいはい」と流して、
とりあえず続ける、それを意識しました。

そうして続けていくうちに、
その抵抗は自然と消え去ります。
そして、いつのまにか
自分の内側が喜んでいるように感じる
ようになっていった
のです。

おすすめは鏡を見ながらやること
自分の細かな部分までしっかりと
認めて愛してあげてください。

私はこのステップを続けるうちに
段々とコンプレックスを手放し、
自分を認め自信を持つことができるようになりました。

痩せている自分も、
胸が小さい自分も、
肌荒れしているときの自分も、
周りと違う自分も、
あこがれの人と違う自分も

どの自分も、大切な私で愛すべき存在なんだと、
誰かと比べるものではないんだ
と、
深い部分で理解できるようになったのは、
このアファメーションという方法をやりだしたおかげです。

自分に自信が持てると世界が変わります。
話す言葉も変わるし相手の反応も、
起きる出来事も変わっていきます。

また、見た目も大きく変わります。

もし今あなたがコンプレックスがある自信がない、
そう思うのであれば、
ぜひ、騙されたと思って試してみてください。

きっとあなたの人生が変わるきっかけになると思います。

以上3つの方法で私は自分のコンプレックスと向き合い、
そして克服していきました。

もちろんこれだけではなく、
他にも自分磨きや、マインドを整えることなど
やったこともありますが、

まずは今お伝えしたことが土台となります。

自分の中のブロックを外すこと、
そして自分を認めてあげること


この2つができてはじめてコンプレックスを克服し
自信をつけることができるようになると私は思います。

今自信がない、コンプレックスだらけだ
そんなあなたは、ぜひこのステップを試してみてください。

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